リリース 0.11.2
リリース 0.11.2
リリース日: 2025年4月17日
新機能
- Added two new modes for processing files entirely in memory, without relying on disk I/O:
engine_memory: 標準入力経由でbase64エンコードされたファイルを受け取り、Embedded Engine(必要に応じてConformも使用)で処理し、保護されたファイルを標準出力経由で返します。conform_only_memory: 標準入力経由でbase64エンコードされたファイルを受け取り、Conformのみを使用して再構築し(CDR保護なし)、結果を標準出力経由で返します。 詳細は次を参照してください: ユーザーガイド: ディスクの読み取りまたは書き込みを行わずにメモリ内でファイルを処理する.
修正
- Engine modeでは、初期のengine statusが
FileRejected(-16)の場合、処理を早期に終了するようになりました。これにより、ファイルをconformする処理によって、本来は許可されないはずのコンテンツが場合によって削除され、その結果、Engineがconformed fileを正常に処理してしまい、意図された「disallow」の動作が上書きされる問題が解決されます。
変更
- Watermarking:
- テキストサイズが24から12に縮小されました。
- テキストの色がターコイズからダークグレーに変更されました。
- テキストの配置が中央から右上に変更されました。
- テキストの最大長は256文字になりました。