AKS セットアップ ガイド
Glasswall Halo のデプロイとアップグレードは、Helm chart を使用して実行されます。Helm chart (v3) は、ACR (Azure Container Registry) 内で OCI (Open Container Initiative) artifact として登録されています。
Glasswall は、お客様に Helm chart および関連するすべてのコンテナイメージへアクセスするためのセキュアなトークンを提供します。
以下の手順に従って AKS のデプロイとセットアップを完了できますが、ご不明な点がある場合や追加のサポートが必要な場合は、お問い合わせください。
Azure Kubernetes Service (AKS) を使用した Glasswall Halo のインストール
- 前提条件
- ステップ 1 - Kubernetes コンテキストを AKS に設定する
- ステップ 2 - Glasswall Halo namespace を作成する
- ステップ 3 - key vault にシークレットを追加する
- ステップ 4 - AKS クラスターが key vault にアクセスできるようにする
- ステップ 5 - Glasswall の artifact registry へのアクセスを有効にする
- ステップ 6 - Helm chart を取得する
- ステップ 7 - 前提コンポーネントをインストールして設定する
- ステップ 8 - CDR コンポーネントをインストールする