メイン コンテンツにスキップ

はじめに

Glasswall Conform を使用して不正な PDF を処理する

Glasswall Conform は、通常の検証では失敗するような不規則または不正なドキュメントでも、安全にクリーンアップできるようにすることで PDF 処理を強化します。これは Sync API と Halo Portal の両方で利用できます。

前提条件

  • Halo バージョン 2.10.0 以降

サポートされているエンドポイント

Conform は現在、以下の sync API エンドポイントでサポートされています:

  • /api/v3/cdr-file
  • /api/v3/cdr

Conform を有効にする方法

オプション 1: Sync API

API 経由で conform を使用してファイルを処理するには:

  1. POSTリクエストを、pdf-conform=true クエリパラメータを付けて sync API エンドポイントに送信します:
/api/v3/cdr-file?pdf-conform=true
  1. 処理後、次のレスポンスヘッダーを確認してください:
  • x-pdf-conform

これは、処理中に Glasswall Conform が使用されたかどうかを示します。

オプション 2: Halo Portal

Halo Portal のClean a fileセクションで、Process irregular pdfsトグルを有効にします。

cleanfile

ファイルのクリーニング中に Conform が適用されると、分析レポートには、それが使用された理由を示す追加の詳細が含まれます。 Image.png