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ICAPリクエスト

Glasswall Halo Portal では、ICAP サーバーに送信された ICAP リクエストの監査証跡を表示できます。

時系列順に表示され、各リクエストについて次の主要な属性を確認できます。

  • 完了時刻: リクエストが完了した時刻。
  • リクエスト ID: リクエストを識別する一意の ID。
  • Request type: the type of request:
    • Requested。respmod とも呼ばれ、たとえばユーザーがインターネットからファイルをダウンロードしようとする場合です。
    • Submitted。reqmod とも呼ばれ、たとえばユーザーが組織内にファイルをアップロードしようとする場合です。
  • リクエスト URL: リクエストの URL。
  • 適用された profile: リクエストに使用された profile。コンテンツを処理、ブロック、またはバイパスするかを定義します。
  • Request status: the status of the request:
    • Adapted: リクエストは正常に適応処理され、サニタイズされたコンテンツが含まれています。
    • Blocked: リクエストはブロックされ、許可されていない種類のコンテンツであることをユーザーに通知するため、コンテンツはレポートに置き換えられました。
    • Errored: リクエストを処理できなかったため、ユーザーに通知するためのエラーレポートに置き換えられました。
    • 注: バイパスされたコンテンツは、ICAP リクエストの一覧には表示されません。

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フィルタリング

ICAP リクエストの一覧は、リクエストタイプとステータスの両方について、取り得るすべての値でフィルタリングできます。

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ICAP リクエスト情報

一覧内の各リクエストについて、ユーザーはそのリクエストに含まれていた各コンテンツの詳細を Content details セクションで確認できます。

  • Transaction ID: コンテンツ処理トランザクションを識別する一意の ID。
  • File type: コンテンツタイプを Halo の対応ファイルタイプのいずれかにマッピングできた場合の、ファイルの種類。
  • Content type: メディアタイプとして一覧表示される、コンテンツの種類。
  • File name: リクエスト内で利用可能な場合の、ファイル名。
  • Content length: コンテンツの元の長さ。
  • Processing rule applied: derived from the profile provided with the request:
    • 処理
    • ブロック
    • Bypass
      • バイパスされたリクエスト自体は表示されませんが、複数のコンテンツ項目を含むリクエストの一部として、バイパスされたコンテンツが表示される場合があります。
  • Content status: the status of the content:
    • Adapted: コンテンツは正常にサニタイズされました。
    • Blocked: コンテンツは profile 設定により処理対象からブロックされました。
    • Errored: コンテンツを処理できませんでした。

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