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ICAP profile 管理 API

Glasswall ICAP integration は、ICAP サーバーによるファイル処理のカスタマイズと Content Disarm and Reconstruction (CDR) の管理を行うための堅牢なツールをユーザーに提供します。ICAP Profile Management API では、これらの profile の作成と変更が可能で、ファイル処理ワークフローの管理と最適化を効率化します。さらに、この API は複数の ICAP profile の同時有効化をサポートしており、ファイルのセキュリティ対策を柔軟かつ正確に制御できます。

エンドポイント

ICAP profile management API は、特定の機能を実行する複数のエンドポイントで構成されています。

エンドポイントとその説明を以下に示します。

  • ICAP profile 設定の取得と編集: このエンドポイントリクエストは、現在の ICAP profile 設定の取得と編集をサポートします。

  • 特定の ICAP profile 設定を取得: このエンドポイントリクエストは、特定の ICAP profile 設定を取得します。

  • 新しい ICAP profile を作成: このエンドポイントリクエストは、新しい ICAP profile を作成します。

  • ICAP profile を更新: このエンドポイントリクエストは、既存の ICAP profile を更新します。

  • ICAP profile を削除する: このエンドポイントリクエストは、既存の ICAP profile を削除します。

  • profile をスキーマのデフォルト値にリセットする: このエンドポイントリクエストは、指定した profile の設定を profile スキーマ内のデフォルト値にリセットします。これは「default」profile にも適用されます。

詳細については、API Documentation を参照してください。