検索と墨消し
Glasswall Meteor のFind and redactツールは、ユーザーがカスタマイズしたルールを設定して、Office ドキュメント内の機密情報を特定し削除できるデータ損失防止機能です。
注: この機能は現在「Preview」モードでのみ利用できます。
- Welcome 画面またはサイドナビゲーションメニューから、Find and redactを選択します。

- Add new ruleをクリックします。Create your rule画面が表示されます。

- 作成したいカスタムルールに対応する適切なタブを選択します。
各ルールには、次のアクションを割り当てることができます:
- Find - 機密情報を含むファイルを特定します。
- Redact – 機密情報を隠す、または削除します。
- ブロック – ファイルがクリーンファイルに移動するのを停止します。
- Name your rule フィールドに新しいルールの名前を入力します。
- 対応するフィールドに正規表現コードを追加します。
注: 現在、正規表現のマッチングでは大文字と小文字が区別されません。
- Redact タブを選択した場合は、Replace your character フィールドに適切な文字を入力します。

- Save rule をクリックします。
ルールが作成されると、Clean files now または Sync and clean を通じて処理されるすべてのファイルに適用されます。