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検索と墨消し

Glasswall Meteor のFind and redactツールは、ユーザーがカスタマイズしたルールを設定して、Office ドキュメント内の機密情報を特定し削除できるデータ損失防止機能です。

注: この機能は現在「Preview」モードでのみ利用できます。

  1. Welcome 画面またはサイドナビゲーションメニューから、Find and redactを選択します。

10_findandredact

  1. Add new ruleをクリックします。Create your rule画面が表示されます。

11_createyourrule

  1. 作成したいカスタムルールに対応する適切なタブを選択します。

各ルールには、次のアクションを割り当てることができます:

  • Find - 機密情報を含むファイルを特定します。
  • Redact – 機密情報を隠す、または削除します。
  • ブロック – ファイルがクリーンファイルに移動するのを停止します。
  1. Name your rule フィールドに新しいルールの名前を入力します。
  2. 対応するフィールドに正規表現コードを追加します。

注: 現在、正規表現のマッチングでは大文字と小文字が区別されません。

  1. Redact タブを選択した場合は、Replace your character フィールドに適切な文字を入力します。

12_redactreplacecharacter

  1. Save rule をクリックします。

ルールが作成されると、Clean files now または Sync and clean を通じて処理されるすべてのファイルに適用されます。