policy 設定
Glasswall Meteor を使用すると、Policy settings セクションから、サポートされている各ファイル形式に対して独自の設定、つまり「policies」を設定できます。
policy 設定は、リスクのあるコンテンツをサニタイズ(ファイルから削除)するか、許可(ファイル内に残す)するか、または不許可(ファイルを再構築しない)にするかを指定するために使用されます。
- サイドナビゲーションバーから、Policy settings を選択します。各ファイル形式に対する多数の設定が表示されます。
- 必要に応じて変更し、Save をクリックします。
デフォルトでは、すべてのコンテンツ管理設定を Sanitize に設定することを推奨します。これにより、セキュリティと使いやすさの最適なバランスが得られます。 特定の種類のリスクのあるコンテンツを許可すると、攻撃者がファイル内に マルウェアを仕込んでいた場合にリスクが生じます。特定の 条件に一致するファイルを許可しないように選択することもできますが、その場合、それらのファイルでは CDR が実行されません。 これらのファイルでは、再構築プロセスのステータスは Can't be cleaned と表示されます。